〒815-0071 福岡市南区平和1丁目23-29  TEL: 092-521-1861

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園について

保育方針

1人ひとりが愛情に包まれた環境で安心して学び、遊び、一人の人間としてすくすく育っていくことを目指しております。

年少々「にじ組」(2歳児) 自分の気持ちを上手に表現することを日に日に増やしていきます。 年少「ほし組」(3歳児) 友達や保育者との関わりの中で幼稚園の魅力を発見していきます。 年中「つき組」(4歳児) 友達、保育者との信頼関係をつくり始めます。 年長「ひかり組」(5歳児) 遊びの中から自主性や社会性を学んでいます。

音楽教育について

音楽教育を通して旋律やハーモニーやリズムを正確に聞き分けるだけでなく、理解力、身体と感情の人間に必要な調和とバランスを大切にして、生涯音楽と楽しむことのできる人を育てたいと願っています。

理事長より

理事長

学校法人 福岡音楽学院

理事長
福田 量

早いもので福岡音楽学院付属幼稚園は60周年を迎えました。
多くの卒園者から思い出を聞く度に、華やかな歴史と気高い伝統を感じて責任の重さに身が引き締まる思いがしています。
本幼稚園の音楽による幼児教育は大事な集中力を育成すための最良の方法であって、これからの小学・中学・高校、更には大学に於ける学習の過程で必ず効果を発揮するものと信じております。
一般に幼児教育は人間形成の根幹をなすもので、初めての集団生活の環境の下で一人ひとりに寄り添い秘められた個性の発掘、そして健やかな育成に努力せねばならないと思っています。
保護者の皆様との強い連携、温かい御支援をお願い申し上げます。

園長より

園長

学校法人 福岡音楽学院附属幼稚園

園長
中根 広秋

子どもは様々な他者やモノ、出来事との出会いを通して世界を広げ、自分を創りあげていきます。学校教育のはじまりともいうべき幼稚園教育が果たす役割はそのような出会いの場を提供するとともに、子どものありのままを受け止め、生き生きと過ごすことができるように支援することにあります。
キリストの愛の精神に基づく保育、音楽を生涯の友とする教育等、本園における特色ある学びがお子様の成長の契機となり、やがて豊かな実を結ぶことを心から願っております。

あゆみ

1 福岡音楽学院附属幼稚園について
福岡音楽学院附属幼稚園は専門の教師による音楽教育を幼児教育のカリキュラムの中に織り込んだユニークな幼稚園です。創立者は戦後福岡におけるピアニストの草分けとして活躍した末永博子先生(1921~2014)です。
末永博子先生は常々演奏技術だけでは、真の音楽家は育たない、音感教育も含めた総合教育を幼児期から行わなければならないと考え、東京音楽学校(現在の東京藝術大学)時代の恩師でもあるピアニスト井口基成氏が創立した桐朋学園の前身「ピアノのための音楽教室」をモデルに1957年に福岡音楽学校「子どものための音楽教室」(現在の福岡音楽学院)を開校しましたが、その後1964年に幼稚園を開設して幼児の人格形成の上に立った音楽教育の充実を目指しました。
当園の歩みの概略は以下の通りです。

1957年7月1日
福岡音楽学校「子供のための音楽教室」開校。
校長はピアニストの佐藤(末永)博子、当時の住所は福岡市薬院大坪町。
1963年3月21日
学校火災。
1963年4月17日
福岡市南区平和の現在地にプレハブの仮校舎を建てる。
1964年3月
新校舎落成式、後援会発足
1964年4月15日
附属幼稚園開設。第1回入園式。初代園長佐藤(末永)博子。
年長組15名、年少組40名、保育教師4名、音楽教師17名。
1965年3月
附属幼稚園第1回卒園式、卒園生13名。
1965年8月20日
学校法人取得、理事会発足。理事長末永直行。
1970年12月
附属幼稚園園舎新築
1977年
福岡音楽学院専門学校が法人の学校として認可される。(2010[平成22]年度まで)これを機に、校名を、音楽学校は「学校法人福岡音楽学院」に、幼稚園は「学校法人福岡音楽学院附属幼稚園」に改称する。
2004年4月
福岡音楽学院附属幼稚園第2代園長に藤村佑子就任。
2013年4月
附属幼稚園第3代園長に菊谷由美子就任。
2014年4月
附属幼稚園第4代園長に林國子就任。
2018年
福岡市幼稚園2歳児受け入れ促進事業に参加。にじ組立ち上げ、初年度5名からスタート。
            6月
福田量第5代理事長に就任。
2019年4月
附属幼稚園第5代園長に宇賀田克子就任。
2020年4月
附属幼稚園第6代園長に中根広秋就任。
2024年4月
創立60周年を迎える。

2 創立者末永博子先生について
末永(佐藤)博子先生は1921年福岡市に生まれました。幼少期を医師であった父の赴任先鹿児島市で過ごし、市内のキリスト教の幼稚園にて讃美歌を通して音楽に親しむようになりました。
小学校4年のとき福岡市に戻り、大名小学校、福岡女学院中学(旧制)を経て東京音楽学校(現在の東京藝術大学)にて井口基成氏のもとでピアノを学ばれ、卒業後は帰省し、敗戦後まもなく福岡市でピアノ・リサイタルを開催するなど、演奏家としての歩みを始めるとともに、ピアノの教師として福岡女学院、長崎活水短大、西南学院大学短期大学部児童教育学科などで講師をつとめました。また、1954年には渡仏し、井口基成氏の師でもある名ピアニストイーヴ・ナットに約1年半師事しています。
1957年7月、先生は福岡市中央区薬院に福岡音楽学校「子供のための音楽教室」(64年に福岡音楽学院に改組)を設立して院長となりました。1958年3月には日本フルハーモニー交響楽団と協演、同年9月にはアメリカ国務省の招聘により渡米、1962年11月にはパートナーである末永直行氏とともに西日本文化賞を受賞、その贈呈式典では来福していたピアニストの原智恵子が駆け付けて受賞を祝福しました。(西日本新聞)1963年、火事のため福岡音楽学校の薬院の教室が全焼し、同校は福岡市南区平和に移転しましたが、1964年4月には附属幼稚園を併設して園長に就任しました。また、1970年4月には福岡女子短期大学音楽科の教授(97年まで)に就任し、以降、教育活動の傍らさまざまな演奏活動を行ない、1977年には第2回福岡市文化賞を受賞、1983年にはフランス政府より芸術文化功労勲章シュバリエを授与され、1987年7月からは日本ショパン協会九州支部長、1997年7月からは日本ショパン協会理事に就任、1998年には地域文化功労者として文部大臣より表彰されました。
1970年代以降の主な演奏活動としては、九州交響楽団の巡回公演(福岡・柳川・長崎・佐賀、1974年)、西ドイツのヴェルテンベルク室内管弦楽団との協演(1979年)、タチアナ・ニコライエワとのジョイントリサイタル(1980年)、エフゲニー・マリーニンとのデュオリサイタル(1981年)、日本ショパン協会主催による東京カザルスホールでのリサイタル(1991年)、ピアノと共に50周年演奏会「室内楽の夕べ」(1999年)、傘寿記念コンサート(2001年)などがあります。
2014年3月2日多臓器不全により逝去。享年92歳。同年5月31日には末永文化センターにて偲ぶ会が行われました。

参考文献「古稀を迎えて」末永博子先生音楽活動50周年記念誌

末永博子
福岡音楽学院附属幼稚園第1回卒園式 1965年3月
後列中央が末永博子先生
末永博子
末永博子
「福岡音楽学院勤務者が守らなければならぬ事」(直筆)

音楽の部屋

音楽を生活の一部とすることで子どもたちの豊かな感受性を育み、「音楽が一生の心の友」になることを願っています。

所在地

住所 〒815-0071 福岡市南区平和1丁目23-29
アクセス 【西鉄電車】西鉄平尾駅徒歩10分

入園のご案内

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学校法人 福岡音楽学院・付属幼稚園
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